archive: 2010年09月  1/5

出会ったときにはもう、盗まれたあとかもしれない。

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友人が妊娠した――という事実を、劇団ひとりの口から聞くという、切ない夢を見ました。 本当にやな奴だった劇団ひとり。へらへらへらへらしやがって。 夢だけどさ。 しかし私は考えるのです。夢とは荒唐無稽な仮想を疑似体験できる素晴らしいツールであって、つまり夢を見ている当人は大真面目なわけです。 ホウキでロンドンの夜空を飛んだときは全然ファンタジーなんかじゃなく、本当に、本当に恐くて、枕のヨダレを拭きながら、も...

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