Diary of Kamitsuki Rainy

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

web拍手 by FC2
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 友人が妊娠した、というのを劇団ひとりの口から聞くという、切ない夢を見ました。

 しかもその相手が劇団ひとり本人で、「あれ? お前最近誰かと結婚してなかったかお前」と掴みかかったところで夢から覚めるという中途半端な。


 本当にやな奴だった劇団ひとり。へらへらへらへらしやがって。
 夢だけどさ。


 夢とは荒唐無稽な仮想を疑似体験できる素晴らしいツールであって、つまり当人は大真面目なわけです。

 ホウキでロンドンの夜空を飛んだときは全然ファンタジーなんかじゃなく、本当に、本当に恐くて、枕のヨダレを拭きながら、もう二度とホウキで空は飛ばないと誓ったものです。



 あまり良い思い出のない夢ですが、ビートルズの名曲「イエスタディ」などが夢で作られたように、大切なインスピレーションを授かるこれまた素晴らしいツールであることも確かなようで、

 この間、降ってきました、夢の中で。


 炎を生み出す能力者、水を操る能力者たちのチームにおいて、さらに特質な能力を持つ主人公、ちくびを操る能力者の物語。舞台はニューヨークっぽかったからきっとアメコミ風なんだろう。


 ちくびで戦うのかって?

 違う違う、操るって言っても、人のちくびをね?
 自分のちくび操ったってしょうがないじゃない?

 まあ、他人のちくび操ったってしょうがないけど。


 ただどういった展開になるのか謎のまま、夢から覚めてしまいました。
 このちくび使いが男なのか女なのかも分かりません。
 酷いよね、夢。
 どう膨らませればいいんだろう、これ。

 ただ、タイトルは決まっていました。

〝ちくび泥棒〟

 

web拍手 by FC2
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。