Diary of Kamitsuki Rainy

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ワインで酔う午前6時。

何とか原稿書き終えたぜいという達成感と足りない技量への遺憾と

酔っちゃったなという後悔と寂寥と後方のうるさい猫と。あと肩こりと

共に

朝を

迎えます。


こんな状況においては大抵「誰かと喋りたい」が付き纏うもので(実際誰かと喋れる環境の場合、喋るの億劫になるんですけどね、えへ)しかしここに動く生物が後方のうるさい猫だけと言うのはやはり寂しいもので

酔った僕の寂寞を満たしてくれるのは、おい、お前何やってるんだ、シュシュ! 廃棄物入れから単三電池を転がして遊んでやがります、あの猫、日本語通じねえんだもの、ちゃんと片付けろよお前、それ。

失礼しました。何の話?
そう、何となくね、誰かと喋りたいなっていうそんな無責任な言葉を
全国規模のネット社会に露呈してもいいものかと

たまにはいいんじゃね!?
ってことで

じゃあ何を書きましょうと

しかしですよ


そんな例えば、この間こんなことありましたってな散文書いても、それは今だと得てして不謹慎と取られないか、なんてのがありましてじゃあ、
ここで

例えば、詩やら応援歌やら書いてしまえば間違いなく、


朝、消すでしょう。


酔ったときの詩ほど恥ずかしいものはありません。
そもそも僕は詩を書けませんものでね、

感情を人に伝えるってのは改めて至極、難しいことでございます。

じゃあどうするよう。

何を語るよう。



あ。

ちょっと醒めてきた!


やっばい、もうすでにこの散文が恥ずかしくなってきました。

この記事残すでしょうか。
消しちゃうでしょうか。


いや、消しちゃうってのもまたいいと思うんですよね。
記録に残るより記憶に残すっていうかあちょっと待って意外に結構気持ち割るいぼおっろっろおおお

 

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