Diary of Kamitsuki Rainy

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編集さんとの打ち合わせに向かう途中ワンピースのプリントTシャツを着ていることに気づき着替えに駆け戻りましたカミツキレイニーですこんばんは。
コナンなら良かった。


12日は第五回小学館ライトノベル大賞の授賞式に参加しました。
挨拶があって、言葉を全部用意していたのですが、
「よろしくご指導ご鞭撻を──」がぶっ飛んでしまい、「よろしく……もごもご」と。
だってさ、先生たちがみんな黙ってこっち見てんだぜ。

笑顔引き攣ってませんでしたでしょうか。誤魔化しきれたでしょうか。
もう二度と、〝ご鞭撻〟なんて言葉使う機会ないでしょう。惜しいことをした。


ルルル文庫部門の審査員・榎木洋子先生に、「タイトルいいと思う」と言って頂けました。
変えなくて良かったー!
でも再びテンパって、「よろしくご指導ご鞭撻を──」が言えませんでした。また惜しいことをした。だって先生の作家オーラ半端なかった。魔女みた……もごもご。


ガガガ文庫の先輩作家さんたちとは、ちょっとだけ話すことができました。
もっと話したかったのですが、あの円卓に入るってすごい勇気が。

編集さんから、「この子仲間に入れてあげて」的な助け舟を出してもらい、
何とかひとつの円卓に混ざることができました。
渡航先生と編集長の、ビジネスの話を隣で聞いていました。不安になりました。


『脱兎リベンジ』の秀章さんはケンカ強そうでした。作家に見えない! 本すごい楽しみ。

『寄生彼女サナ』の砂義出雲さんは最高に楽しい方でした。さすが寄生虫が彼女。

『赤鬼はもう泣かない』の明坂つづりさんは……ポークビ○ツでした。

『キミとは致命的なズレがある』の赤月カケヤさんは、その応募時のPNから、尖がった方なのかと身構えていましたら、逆に知的な感じでした。作家っぽかった。

キミとは致命的なズレがある (ガガガ文庫)

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同期っていいな。

同期と言えば、発売前日と気づいた瞬間に動悸が。



何かくさいこと書こうとしたけれど明日歯医者なのを思い出したのでもう寝ます。

おやすみなさい。

あと、打ち合わせのときに行ったトイレの出入り口の高低差で捻った足首がまだ

痛いの。

 

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