Diary of Kamitsuki Rainy

あれもしなきゃ、これもしなきゃ。
やれやれ何から手を付けていいのやら。で気が付いたらネットで防衛ゲームしてました。

ゆえに大掃除も終わってません。机とかもう、ごちゃごちゃ。一体何を防衛してたのか。


ブログも超放置してましたね。
広告に拍手されててニヤリとしました。
さすがライトノベルの読者はウィットに富んでるぜい。すみません記事書いてなくて(涙
ブログって、テンション上げないと書けないのです。

でも原稿は書いてます。
ただいつ出せるのかは、ね……ごにょごにょ。

同期の明坂つづりさんは新刊出すし、砂議出雲さんはドラマCD出すしで、
この間の忘年会で、担当さんに「焦ってますわー焦ってますわー」と鳴いていましたら、
「僕も焦ってます!」と一層強く鳴かれました。
僕も担当さんも生まれたばかりでピヨピヨですが、何とか二冊目出せるよう頑張りますのでその際はよろしくお願いします。大丈夫。面白いから。



そういえば、第6回小学館ライトノベル大賞の審査が始まっているようで、僕もいくつか読ませてもらいました。
この一冊に人生を賭けているってのもあるんだろうな、と思うと、いいですね! 熱い! 熱い卵だぜい。

もう結果は出たのでしょうか。

そうか、応募者がブログを見ることもあるんだ。
何かコツとか書いておけば良かったでしょうか。

もう遅いかorz

うーん。
望み続ければ夢は叶う、とか
書き続ければいつかは実る、とか
そんなことはないと思います。
新人賞だけで数百人もライバルがいるのです。もっとシビアですよ。

文章繋げただけの物語なんてつまんないです。

誰かのために書く、ってのがオススメです。それは身近な人でもいいし、見知らぬ誰かでもいいし。
その人は自分の書いたものを面白いと言ってくれるでしょうか。
どこを面白いと感じさせた?
逆につまらないところは?
足りないのは何だろう。どうすれば読ませられる?

自分が楽しんで書くのはもちろんのこと。
誰かを楽しませるため書くというはもっと大切なように思います。
読み手を意識すれば、テーマも見えてくるだろうしね。

めっちゃ考えて、もうこれ以上にないと自信を持って送って、
あっさり落ちて、世界は自分を必要としていないんだと泣き濡れるのもまた一興。
僕はそれの連続でした。

取り敢えず一冊出さねば、と焦っていましたが、今は二冊目出さねば、と焦ってます。
なんせまだピヨピヨですから。
共に頑張ろうぜ、ワナビーズ!

ワナビーズ?
これ使い方合ってるのでしょうか。



調べてみました。
ワナビって、へりくだった言い方のようですね。わお。気にすんな。

「何々になりたい」という人は多く、「何々をしよう」という人は少ないと、どっかの偉い人が言ってました。
しちゃえよ、ワナビーズ!


いつの間にか今年最後の朝日が昇ってました。
これ書き始めたの四時くらいだぜえ。途中でね、防衛ゲームしちゃったのが良くなかった。

5行目くらいから早々にテンションが下がり始めていたのでもう閉じます。
よろしく、は来年言おう。


良いお年をー!

 

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