Diary of Kamitsuki Rainy

銭湯に行きたい!
と思い立ったのが去年の暮れで、

今年やっと仕事始めされたようだったので早速、行ってきました。

普段は大風呂など御免な、修学旅行のグループ入浴さえ「みんなとだったら俺入んねえ」と駄々こねて脱がされる派の僕でしたが、この冬は寒すぎた。

気取ることのない大衆的な雰囲気。
じーさんがじっと湯に浸かってたりして。
つい口から漏れる「ビバノンノ♪」

銭湯はたまりませんな。
冷え切った体がぽかぽかと温まり幸せを感じます。

すぐに手先が痺れ、心臓の鼓動が速くなり、思考はぼんやりとて、いや、熱すぎない?
熱すぎるよ銭湯。こんなに熱いの銭湯。ビバノンノ歌えないよ。

せめて隣のじーさんよりは長く浸かっていたいと頑張ったけど、じーさん上がらねえ上がらねえ。
死んでるのか、ってくらいに微動だにしません。
熱っ! とお湯から出て、また入って出て、を繰り返している僕の隣でずっと浸かってました。
プロだな、じーさん。


あとさ、銭湯450円って高くない?
サウナ+200円でマッサージチェア+100円、ドライヤーでさえ+20円って、
あれ。銭湯ってこんなに貪欲だったかな……。

財布カウンターに預けていたので、風呂上がりのコーヒー牛乳さえ飲めなかったんですけど。

銭湯なめてました。ぶらりと行って楽しむにはまだ若すぎたのか。
春が来る前にもう一度くらい行って、じーさんにリベンジしたいところです。



新しく購入したプリンターがスキャナー付きだったので、
久しぶりにアナログで落書きをしてみました。

へび年なのでね、へびです。

へび



渾身のへびです。
真ん中のが特に良く描けた。
お父さんかな。


へび三匹も描いたらのってきてしまって、風呂上がり娘も添えてみました。

風呂上がりとへび




今見たら、自分でも何が描きたかったのか全くわかりません。


拍手ページにはカラーを載せました。
真ん中のやつのですが。

 

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