Diary of Kamitsuki Rainy

AKBの番組見てたら美人が多くてびっくりしたカミツキレイニーですこんばんは。

どうやら体内では、風邪ウイルスvs免疫体の息もつかせぬ攻防戦が始まってしまっているようですが、となればバトルフィールドとなるこの身、おちおち寝てなどいられようか。

頑張って打ちましょう文字を。というか仕事せな。

でもぼんやりするんだよね。AKB可愛いな。



デビュー前は携帯小説サイトで書いていました。

BLが主流なガールズサイトでしたけども。
その中で暗い話ばっか書いてましたが、ほんの少しだけBLに手を出したこともあったのですよ。

書いてみると意外に楽しめるものです。
濡れ場はやっぱ抵抗あったけど。

と、そういうのは置いといて。
それが言いたかったわけじゃないんだ。ええと。


そのサイトでは、公開日記もちゃんと書いていたのです。
今は非公開となっていますが、僕自身は読むことができました。

久しぶりに読み返してみると、半年ほどで、

 ままならないなあ。
 もしかして色々と、ピンチなのかも知れない。
 少し、お休みします(_ _
 ごめんね。

と書かれたページを最後に途切れていました。
今となっては何がピンチだったのか全く思い出せません。

あの頃はたぶん、
コバルトで短編の新人賞をいただいて、デビューに向けて担当さんと長編を練っていた時期でしょう。

デビューしていたわけではないし、務めていたバイト先は潰れるしで、先が見えず弱っていたのかもしれません。
あの頃書きまくっていた掌編を読み返してみると、半分くらい話の中で登場人物が死んでいるのです。
病んでたんだな。
コバルトの短編だって人死んでるもんな。

将来の見えない不安の中、いつかは、きっといつかは……とがむしゃらに書き続けるしかなかった……。
そんな焦げちまったかつての僕の肩に手を添え、言ってやりたい。

そうさつい長々と書いてしまったけどつまりはこれが言いたかったんだ。

「今だって、ままならないよ!」


GJ部始まるまで頑張ろ。あと九分。

 

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