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ラ一口ン茶ください。

以前、サソリを食べたと書いたことがありました。
川岸殴魚さんが連れていってくれる店は、どこも一筋縄ではいきません。

昨日のお店には、メニュー表に
「ハイホーハ」や
「づんスキー」が並んでいました。

2013011820460000.jpg



他にも
「ヅンヅヤ一エ一ル」や
「オレンヅヅユ一ス」など、おしい感じ。
伸ばし棒が〝ー〟ではなく、漢数字の〝一〟なのがポイントですね。

2013011820420000.jpg


気になるのが、ラ一口ン茶。
「ウーロン茶かな?」と思いきや、それは下に書かれているわけで、
「これウーロン茶ふたつありません?」と尋ねてみると、
店員さんは片言の日本語で答えてくれました。

「それは、違うウーロンチャ」

違うウーロン茶ってなんだい。
水市恵さんが勇気を持って注文してみました。
成分表が漢字で書かれた缶がまんま出てきました。

表を見ると「冬瓜茶」って、これラ一口ン茶のひとつ上の奴やないか一い。

結局、ラ一口ン茶がなんだったのかはわかりませんでした。
冬瓜茶はもの凄く甘かったです。



あとついでに写真があったので。
去年連れていってもらったモンゴルチックな店で出てきた――

2012092521180000.jpg

「何かのサナギ串」です。

2012092521200000.jpg

「鳥の頭串」です。

2012092521230000.jpg

一串に二羽連なっています。


サナギは、どんなに焼いても中がぶりゅっとしてました。
鳥の頭はどこ噛んでも骨って感じ。嘆き声とかが聞こえてきそうな感じ。

新人の登竜門ださあ食え、と先輩方が言ってましたので、ガガガ文庫でデビューした際は川岸さんに気を付けて!


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