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止まらない鼻水止まらない。

昼にカレーを食べるたび
夜にハンバーガーを食べるたび
体が「違うな」と訴えかけてくるのです。
「違うな、俺が食べたいのはこれじゃない――」と。
じゃあ何が食べたいのかと。
何を欲しているのかと。

こ・れ・だ。
ててーん。

一蘭

……て、食べたあとの写メしかないじゃないかおい。

ラーメン激戦区池袋にて、改めてこの麺の虜となりましたカミツキレイニーですよろしくお願いします。
細くてしっかりとした麺が好き!
麺、写ってないんですけどね!

天然とんこつラーメン専門店【一蘭】です。

壁に囲われた閉鎖空間でひとりもくもくと食べるのです。
辛さも自由に選べるのです。
隣人に覗かれることもないから、連れに引かれることなく、スープを真っ赤に染め上げることも可能!

僕はけっこうな辛党なのですが、七味などを大量にぶっかけるのって視線気になっちゃうんですよね。
「うわ。こいつ無理してるんちゃう?」とか思われてそうで。
いや実際無理してるけどさ。
無理して食べるのがうまいのさ。


器の底には粋な一言。

「この一滴が最高の喜びです」

最後の最後までおいしい、ってことなのでしょうか。
粋な演出であります。


池袋一蘭の近くには〝ラーメンバーガー〟なるものがあって、
一度食べてみたいのですが、
あそこまで行くと、ついつい一蘭の暖簾をくぐってしまいます。
冒険はもうしないお年頃。
辛いのはやめられないけどなっ!





昼にカレーに抱かれるたび
夜にハンバーガーに抱かれるたび
体が「違うの」と訴えかけてきて気づくのです。
「私はもう、彼(一蘭)なしじゃあ生きていけないんだ」と。

ちょっと前までは大山駅北口のつけ麺屋がそんな状態でしたけどね。
愛ってそんなものでしょ?
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