夢日記。

風邪を患うと怖い夢をみる確立が上がります。

カナダのバンクーバー辺りをグーグルマップで覗いていると、
ストリートビューに映り込んでいたのは拳銃を構えた白人男性である、と。

これ夢の話ね?


銃口は子供ふくむ黒人たちへと向けられていて、こりゃあかんと、神さまの視点でひょいと拳銃を取り上げてやりました。
すると今度は、無防備となったこの白人男性への集団暴行が始まってしまったじゃあありませんか。

その攻撃は筆舌に尽くしがたいほど非人道。
こんなにもグロい殺し方があったのかよってくらい残酷でございました。
その描写、平山夢明のごとしさ。
グロが苦手な僕の夢なのになんで!

自身に潜在的な嗜虐嗜好でもあるのでしょうか。
いやいやまさかそんなバカな。

そいつらはもう、仕方ないので、指で弾いて全滅させておきました。加害者も。被害者も。


「ひぃい! どうしてこうなるんだ人間んんん……!!」

自分の作ったものに怯える神さまってこんな感じなのでしょうか。ああ怖かった。

目を覚ましたとき、左足のふくらはぎがつってました。




ところで、今日は花見日和でございます。

近所の小学校辺りではキレイな桜が舞い散っていることでしょう。

窓外に広がる透徹した青空。布団を叩く音が聞こえてきます。

ああなんて平和な日曜日。ピース・サンデーと名づけましょう。



しかし僕は鬱々とした夢の余韻引きずったまま読書です。

だって、まだ、左足痙攣してる……。
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